2017年10月28日

能舞台でのリハ

昨日は表参道の銕仙会能楽研修所、能舞台でのリハ。来週土曜日が本番の「ふきの会」創作舞踊公演の下浚いでした。

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能舞台って普通の劇場には無い独特の可能性と制約があるので、実際にそこで一度試してみなければなりません。日本舞踊の方でもめったに無いことだそうで、僕は初めてのこと。勝手が違うので、何か落ち着かないですね。早く慣れてしまわなければいけません。

様々な制約の中で内容も盛りだくさん。予定通りにこなして行くのは大変ですけど、上手く回れば面白くなりますよ。11月4日(土)、昼と夜との2回公演ですから、お時間のある方ぜひどうぞ。

普通は舞台装置を使わない能舞台で、こういうものを使います。
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地謡座と呼ばれる場所にセットした僕の楽器。あえてチープな音のギタレレなんぞも使います。
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楽屋で自撮り。衣装はパーカッションの和田さん提供。有名な衣装家デザインの物だそうです。
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posted by 曲屋 at 15:33| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする