2018年02月27日

原点回帰?

音楽仕事の軸足を作曲に置いてから20年以上になりますが、なぜか近年ギターを弾く機会が多くなってきて、来月は毎週あります。それもソロばかりで、どれもやることが全然違うので、今は寸暇を惜しんで練習と楽譜づくりとアレンジ作業です。

作曲も時間のかかる作業ですけど、アイデアを練るのはどこにいても出来るのです、五線紙さえあれば。車を運転しながらとか、歩いているとき、風呂に入っているとき等。プランが出来上がるとシンセとパソコンの前に座って制作にかかるので、わりと行動に自由さがあります。

でもギターの練習は家にいなくてはできないので、行動は制約されますね。ちょっと気分転換に外へ出たいのを我慢することの多い今日この頃です。

しかしこんな状況になってきたのは、もっとギターを弾きなさいという運命のサインかな?

そもそも僕が作曲を、それも劇伴音楽を作るようになったのは、たまたま代役を頼まれたのがきっかけ。それから次第に依頼が来るようになったからで、自主的に目標にしたわけでは無いのですよね。流れに任せてきただけなので。

ギターを弾く機会が増えてきたのも、また新たな流れが来ているのでしょうか? まあそうだとしたら、それも素直に受け入れるだけですけど。
posted by 曲屋 at 23:33| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする