2018年04月28日

父母なきことに

〈秋晴や 父母なきことにおどろきぬ〉

https://www.sankei.com/life/photos/180416/lif1804160012-p2.html

秋晴れでなく、今日のような穏やかな春の日にもふっと、そんなことが頭をよぎることがありますね。

この俳句は写真家森山大道氏の姉で、俳人の内田美紗さんの句だそうです。

森山大道氏の写真は、僕が写真に凝り始めた大学生時代、写真雑誌でよく見ていました。粒子を荒らした強烈な存在感を今でもよく覚えています。
posted by 曲屋 at 10:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

一仕事終わり

作曲と打ち込み終わり。もう疲れたから録音は明日にします。

今回のは小泉八雲の怪談の一話。妖ばなし関係ではないですけど、どうも怪談ものに縁があるようですね。

お蔭で、どこかにちょっと不安を感じさせる音作り、得意になってしまいました。
posted by 曲屋 at 16:58| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

詩「七日間」

テレビで紹介されていた「七日間」という詩。末期癌で入院している妻に、「家に帰ったら、何がしたい?」とたずねた夫に語ったことを書き留めて、詩にまとめたものだそうです。

https://withnews.jp/article/f0180411001qq000000000000000G00110401qq000017141A

「神様お願い この病室から抜け出して 七日間の元気な時間をください」
に始まる最後の望みは、穏やかな日常生活のあれこれ。

人間の幸せとは特に贅沢なものではなく、そんな日常の中にあるのでしょうね。

また、その日常がかけがえの無い宝物になっていた奥様、幸せだったのだな〜と思います。
posted by 曲屋 at 11:28| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする