2018年06月30日

西野監督、すごい判断だと思います

ワールドカップ、ポーランド戦で日本が攻めるのをやめたことについて色々な意見が出ていますが、僕はあの場面で、批判を受けるのは承知の上であの選択をした西野監督、すごいなと思います。比較対象としては違いがあるでしょうけど、2007年野球の日本シリーズで、完全試合達成間近の山井投手を交代させた落合監督に共通するものを感じましたね。

あの場合、攻めに行って1点とれたとしても、コロンビアが勝てば2位通過は変わらない。2点取るのはあの暑さの中ではまず難しく、逆にもう1点取られてしまったら予選敗退となれば、一番確実な選択でしょう。

日本人の美意識から行けば容認しがたいかもしれませんけど、あえてそれをやれる西野監督はたいした指揮官だと思います。

ちなみに「武士道」が成立する以前の戦国時代の大将だったら同じ選択をするのでは。あの時代は生き延びることが第一だったようですから。
posted by 曲屋 at 10:52| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

自分に合った仕事なんか無い


養老孟司先生のこのお話、面白いです。

http://news.livedoor.com/article/detail/14901692/

『「自分に合った仕事」なんかない。
仕事というのは、社会に空いた穴で、そのまま放っておくとみんなが転んで困るから、ともかく目の前の穴を埋める。それが仕事というものであって、自分に合った穴が空いているはずだなんて、ふざけたことを考えるんじゃない、と言いたくなります。』

そう言えば僕も、元々はジャズギタリストになりたかったのに、たまたま流れの中で、「劇伴音楽を代わりに作って」という「穴」が開いてしまって、演劇にはまるで興味が無かったし、作曲も、まともな作品など作ったことが無かったのに、その「穴」を埋める役を引き受けることになり、そのお蔭で今があります。

自分に合っていたかは分かりませんけど、それまで気付かなかった能力を引き出せたとは思いますね。また最近はそればかりでなく、色んな「穴」を埋めるようなことまでやってしまっていますけど、それによって人生の彩は豊かになっているのかも。自分に合っていたかはともかく。
posted by 曲屋 at 12:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

手話のできるゴリラ

http://www.sankei.com/col…/news/180624/clm1806240004-n1.html

ゴリラは知能が高いとは聞いていましたけど、なんと、手話のできるゴリラがいたのですね。

そして、「ゴリラは死ぬと、どこに行くの?」と聞いたら、「苦労のない 穴に さようなら」と手話で返したそうです。

アニマルコミュニケーターの友人によれば、動物の3割くらいは前世の記憶が残っているそうで、このゴリラ、ココも、その記憶があったのかもしれません。
posted by 曲屋 at 22:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする