2018年09月11日

無事に新潟から帰ってきました。

昨夜、無事に新潟から帰ってきました。

今回の演目、谷崎純一郎の「母を恋ふる記」は5年前に新潟市のホールで上演した作品ですが、今回の公演先、砂丘館の館長さんが見ていて「あの作品をぜひ」とのご要望だったそうです。

もともとこの作品を取り上げようと提案したのは僕で、それだけ気に入っているのですが、音楽も凝っているので難しいのです。今回はお話をいただいたのも一月前で時間が無かったし、もっとやりやすい作品でも良かったのですけど、今回を逃すと、おそらくもう再演の機会が無いだろうと思い、引き受けることにしたのです。

いや〜、しかし身体的には大変でした。

臨床心理カウンセラーをやっている、元は音大のピアノ科出身の友人に近年の状況を話したとき、「それって仕事というより修行だね」と言われたことがあります。まあ彼女は音楽の大変さを良くわかっているので。でもまた修行を重ねてしまいましたね。

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写真は昨日の帰路、新潟1のパワースポット弥彦神社に参拝してきたので。疲れ果てた体に気を注入できたかな? でも一晩寝ただけでは疲れは取れませんね〜。先ほどやっと、重たいシンセ等の機材を仕事部屋に戻しましたよ。

今日もまだやることがあるし、なんと、もう来週はレギュラーのオープンマイクですから・・・また、た〜いへんだ(^^;)
posted by 曲屋 at 12:58| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

ハードスケジュール

今日はアトリエそら豆の開店4周年記念イベントでのソロライブですが、さらに明日は昼の1時半から新潟市での朗読会の音楽もあるので、特にこの1週間は準備が大変でした。

大変だったらやり慣れた曲ですませておけばいいのですが、追い込まれて逆に気合が入りまして、新ネタを2曲。そのうちの1曲はソロでできる曲ではないので、伴奏の音源を作りました。もう1曲も自分でアレンジして、そんなことをしているものだからますます時間が無くなり、音大の受験生のような毎日でした。

今日は自分のソロの後にオープンマイクのコーナーもあり、そちらも参加者が10名。その伴奏楽譜も作っています。それに明日の舞台の音楽も14曲もあり、そちらも我ながら良く書いたと思えるものの、それだけ複雑な音楽なので演奏するのもなかなか大変。5年前の作品ですけど、とにかく覚えなおすのに時間がかかりました。

というわけで、そろそろ出発しますけど、今夜の帰宅は真夜中。明日は6時起きして新潟まで運転して、そのまま本番ですから・・・た〜いへんだ!

10年ちょっと前まではこんなこと、普通にやっていましたけど、さすがに今は、へたをすると死んじゃいますからね、とにかく無事に戻ってきたいと思います、はい。
posted by 曲屋 at 13:22| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

僕の昔の曲がCDに

https://www.residentadvisor.net/news.aspx?id=41929

このMule Musiqというのは日本人アーティストがドイツを中心に展開するレーベルですけど、1980年代の日本のジャズ・フュージョンのコンピレーション・アルバムに、大物ミュージシャンに交じって僕の曲が入っています。

9番目の OM-Windmill がそれで、メジャー・デビューした自分のバンドのアルバムからの1曲。

プロデューサーの方、よく見つけてきたと思うのですが、また世界のだれかに聴いてもらえる機会が出来たのは嬉しいです。
posted by 曲屋 at 10:03| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする