2018年09月23日

台風でお寺の山門が動いた!

羽野家先祖代々のお墓がある京都嵯峨のお寺、この夏関西を襲って多くの被害を出した台風のあと、山門が閉まらなくなってしまったそうです。それで宮大工さんに頼んでみてもらったところ、なんと風で山門が動いていたと!

お寺の山門って立派な作りですけど、土台の石の上に乗っているだけなので、風で押されて動くことがあるとのこと。まあほんの1〜2センチ程度ですが、それでもずれると閉まらなくなるので、掛矢(大きな木槌)で柱の根元を叩いてずれを直すと、またすんなりと閉まるようになったそうです。

あの強風、色んな所に爪痕を残しているのですね。
posted by 曲屋 at 22:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする