2018年10月25日

川越祭りの夜

川越祭りの夜。

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隣町の山車もメインストリートを巡航していました。この山車は新参なので、初めのころはここには入れなかったようですが、今年は堂々の巡航でしたね。ここまで4キロほどありますから、曳き手も大変なはず。

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お化け屋敷は変わらずに大人気。今年は生首もディスプレイされ・・・。

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posted by 曲屋 at 18:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨匠と俊英

世界文化賞を受賞した指揮者のリッカルド・ムーティ氏、1967年の指揮者コンクールで優勝したばかりのときに世界的ピアニスト、リヒテルとの共演の話が出て、腕を見ようと巨匠リヒテルに呼び出されたそう。

http://news.livedoor.com/article/detail/15490302/

2台のピアノのある部屋で無言で二人、ピアノ協奏曲を弾き、終わると「今のピアノのように指揮するなら良い音楽家、良い指揮者です。共演しましょう」と言われたと。いい話だと思いますね〜、「のだめカンタービレ」にも出てきそうな。

ムーティ氏は7歳の頃にバイオリンを習い始めたものの、全然やる気が無く、3ヶ月目に父親がもうやめさせようと言い出したのを、母親があと1ヶ月だけ様子を見ようと言ったら、何故かそこから突然楽譜が読めるようになって、そこからどんどん上達したそうです。

音楽教育としては決して早くないですし、初めは落ちこぼれだった子の才能が突然花開く、そういうことがあるのですね〜。
posted by 曲屋 at 17:55| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする