2018年12月24日

南青山の児童相談所建設問題

https://news.yahoo.co.jp/byline/sakuraiyukio/20181219-00108061/?fbclid=IwAR00stdN4Rl_Gs5ZVWIfohfLvGiFao_dxVb4ydjEuzjWQUhqj_iwRBQe-Rc

いまだに一部住民の反対が続いている南青山の児童相談所建設、その説明会に僕の行っている養護施設の施設長さんも行ってみたそうですが、反対する住民の「聞く耳持たない」という強硬姿勢に驚いたそうですよ。

そして土地の坪価格から部屋代の相場まで計算して、貧しい親子をそんな高いところに住まわせて、その家賃を我々の税金から払うのか・・・みたいなことまで言っていたそうです。

反対住民って、中心は不動産屋なので、結局は商売のことだけなのでしょう、呆れたものです。

米国などだと功成り名を遂げた者は社会福祉に目を向けるのが当然としてありますね。これはやはりキリスト教文化だからでしょう。

しかし日本でも、たとえば戦後に作られた進駐軍兵士と日本女性との間にできた子供の保護施設、エリザベス・サンダース・ホームは三菱財閥の創始者、岩崎弥太郎の孫にあたる沢田美喜さんが作ったものですから、本当の資産家は弱者に対して寛容なのですよね。

南青山の反対派は結局、ただの成金なのじゃないですかね。
posted by 曲屋 at 15:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする