2019年03月12日

天皇を持てた幸せ

昨日で東日本大震災から8年。テレビではその特集番組が色々と放送されていましたが、あらためて天皇ご夫妻の力、被災者にとってはとても大きかったのだと思いました。天皇と言う存在を持てたことは日本人にとって幸いだったのですね。

その元をたどれば、人々が神様とつながる、その代表と定められたのが天皇で、天皇と臣民は一つの存在。行政を任された将軍などは別の位置にある。

なので海外では古来、戦争すると勝った国が負けた国の国民を奴隷にするのが当たり前だったのに、日本ではそんなことは行われなかった。何故かと言うと、領民は御領主の私物ではなく天皇と一体のものだから。領地は奪えても領民は奪えなかった。

こういう概念を作り上げたご先祖様、実に賢かったと思いますね〜。
posted by 曲屋 at 14:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

おかあさんは ふわふわ

母への愛情と与えてくれる安心感を綴った「おかあさんは ふわふわ」というこの詩を書いた子供は、その翌年に母親に殺されたそうです。

https://www.sankei.com/column/news/190305/clm1903050006-n1.html?fbclid=IwAR2jJTuCzkuBQTyMScuMCh3YXE_xCve-v1fOtd46PZ9J3iRIfGHF-Vm5qdQ

最近は次から次へと児童虐待の事件が起こりますね。児童相談所も大変なのでしょうけど、児相は「親子関係の修復」という役割も負っているので、現状では即警察介入というわけに行かないそうです。

米国などでは児童虐待の疑いがあるだけで、気付いた人は警察に届けないと罪になるそうです。まあそれだけ荒れている家庭が多いのかもしれませんが、日本も法律を見直す時期に来ているのかもしれません。
posted by 曲屋 at 02:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

久しぶりに演劇鑑賞

昨日はもう一つ、久しぶりにお芝居を観てきました。昔からお世話になっている俳優の三宅充さんと観世葉子さんが共演するというので。

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コメディ劇団を主宰していた三宅さんと能の観世家出身の葉子さん、同じ演劇の世界でも全然違う畑を歩んで来られたお二人が、どんな縁で共演することになったのか知りませんけど、作品はシリアスなセリフ劇。

膨大なセリフを覚えるのは大変だったらしいですが、さすがにしっかりとこなしていましたね。それにしても三宅さんのシリアスな演技を初めてみましたよ。

2時間超の舞台で一日2回公演で、環境的にも厳しい小劇場。年を考えれば体力的にも大変だと思いますが、それでもやってしまう情熱、大したものですね〜。
posted by 曲屋 at 13:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする