2019年03月08日

中国の書画展

昨日は友人の画家、有川通子さんが書を教わっている中国人書家の方が主になって開いた中国の書画展、有川さんも鉛筆画を出展するというので虎ノ門まで見に行ってきました。

この中国の芸術家組織「湖社画会」というのは創立百年だそうで、昔の会報が展示されていましたけど、国名が「中華民国」となっていましたね、なるほど。

展示されているのは書と山水画が主でした、やっぱり中国ですね。


有川さんの作品は画仙紙に描かれた鉛筆画で、柔らかな陰影とファンタジーを感じる世界、人柄が表れているのでしょうね〜。

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この会を企画した書家の馬燕平氏、画家の溥石氏にもご紹介いただきましたが、なかなか気さくな方でしたよ。音楽家と紹介されたのでいくらか距離が縮まったのかも。
posted by 曲屋 at 12:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

あなたの隣のサイコパス

ケント・ギルバートさんが紹介した文です。
たしかにこういう人、いますね。

  脳科学者・中野信子著「サイコパス」より

脳科学が明らかにする「あなたの隣のサイコパス」

ありえないようなウソをつき、
常人には考えられない不正を働いても、平然としている。
ウソが完全に暴かれ、衆目に晒されても、
全く恥じるそぶりさえ見せず、堂々としている。
それどころか、「自分は不当に非難されている被害者」
「悲劇の渦中にあるヒロイン」であるかのように振る舞いさえする。

残虐な殺人や悪辣な詐欺事件をおかしたにもかかわらず、
まったく反省の色を見せない。
そればかりか、自己の正当性を主張する手記などを世間に公表する。

外見は魅力的で社交的。
トークやプレゼンテーションも立て板に水で、抜群に面白い。
だが、関わった人はみな騙され、不幸のどん底に突き落とされる。
性的に奔放であるため、色恋沙汰のトラブルも絶えない。

経歴を詐称する。
過去に語った内容とまるで違うことを平気で主張する。
矛盾を指摘されても「断じてそんなことは言っていません」と、涼しい顔で言い張る。

昨今、こうした人物が世間を騒がせています。
見過ごせないのは、この種の人間を擁護する人が少なくないことです。
「彼/彼女は騙されてああなってしまったのだ」
「けっして悪い人じゃない。むしろとても魅力的だ」
といった好意的な反応が、テレビのコメンテーターから一般の人まで、少なからず出てくるのです。
時には「信者」であるかのような崇敬を示す人までいます。
そうした人たちは、きっと知らないのでしょう。
彼/彼女らが、高い確率で「サイコパス」だということを。
posted by 曲屋 at 14:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりに文学作品を

久しぶりに文学作品の朗読の音楽を作っています。こういうのはポップスみたいにコード進行でなく、音ごとの色彩や陰影で作れるので僕は好きですね。

平岩弓枝さんの文体は説明を省いてテンポ良く進むので、そこを音楽で説明してしまうのも野暮。言葉との距離の置き方がポイント・・・と、そんなことを考えているのが楽しかったりします。
posted by 曲屋 at 11:23| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする