2019年03月08日

久しぶりに演劇鑑賞

昨日はもう一つ、久しぶりにお芝居を観てきました。昔からお世話になっている俳優の三宅充さんと観世葉子さんが共演するというので。

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コメディ劇団を主宰していた三宅さんと能の観世家出身の葉子さん、同じ演劇の世界でも全然違う畑を歩んで来られたお二人が、どんな縁で共演することになったのか知りませんけど、作品はシリアスなセリフ劇。

膨大なセリフを覚えるのは大変だったらしいですが、さすがにしっかりとこなしていましたね。それにしても三宅さんのシリアスな演技を初めてみましたよ。

2時間超の舞台で一日2回公演で、環境的にも厳しい小劇場。年を考えれば体力的にも大変だと思いますが、それでもやってしまう情熱、大したものですね〜。
posted by 曲屋 at 13:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の書画展

昨日は友人の画家、有川通子さんが書を教わっている中国人書家の方が主になって開いた中国の書画展、有川さんも鉛筆画を出展するというので虎ノ門まで見に行ってきました。

この中国の芸術家組織「湖社画会」というのは創立百年だそうで、昔の会報が展示されていましたけど、国名が「中華民国」となっていましたね、なるほど。

展示されているのは書と山水画が主でした、やっぱり中国ですね。


有川さんの作品は画仙紙に描かれた鉛筆画で、柔らかな陰影とファンタジーを感じる世界、人柄が表れているのでしょうね〜。

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この会を企画した書家の馬燕平氏、画家の溥石氏にもご紹介いただきましたが、なかなか気さくな方でしたよ。音楽家と紹介されたのでいくらか距離が縮まったのかも。
posted by 曲屋 at 12:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする