2019年10月19日

台風で一番の被害を受けた長野県、その原因は

このたびの台風で一番被害を出したのは長野県で、その原因となったのは県知事を2期務めた田中康夫の政策。脱ダム宣言をして公共投資をどんどん削減していった。そのために治水がおろそかになってしまったということですね。

知事が変わって方向転換しようとしても、田中県政時代に建設・土木工事業者が倒産や廃業等で激減していて、復興にあたる業者がまったく不足しているそうです。

そして今の知事は信頼できても、また知事が変わると元の木阿弥になってしまう恐れを感じ、業者が入ってこないのだと。

民主党の「コンクリートから人へ」の政策もその愚かしさが顕わになりましたけど、あの時代のリベラル政治家は、色んな所に被害を及ぼしていますね。
posted by 曲屋 at 14:19| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする