2019年11月17日

一時保護の子

僕が行ってる児童養護施設に一時保護で来た中学生の男の子が、学校でギター部だったというのでレッスンを希望してやってきました。

まだ初心者ですけどギター部だったので、基本的なことは分かっていてそこそこ弾くので、レッスン仲間が受験やアルバイトで来られなくなって、ちょっとモチベーションの下がっていた生徒の子には刺激になったようです。

先日、その子が身の上話をして、「お父さんが4人変わって、お母さんはキャバクラで働いていた」とか、「お母さん、キレて車の前に飛び出した」とか、「お姉ちゃん、飛び降り自殺未遂をした」とか、ひどく荒れた家庭だった事が分かりました。

問題おお有りのようなお母さんですが、その子が着ているTシャツの絵を描いていて、抽象的な細密画風の。

「お母さんが描いたのを、パソコンに取り込んでプリントしてくれました」と。また「クッキーを焼いてくれて、美味しいんだけど、色がレインボーカラーなので、ちょっと引きます」とか、かなり感性も特殊な人のようです。

でもその子は良い子ですよ。数学が好きだというし本も色々読んでいる。このままこの施設で保護されるようになれば、ずっと見ていたいですね。どういう形になるのか、まだまったく分からないですけど。
posted by 曲屋 at 12:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マンションの補修工事

先月から始まった自宅マンションの外壁等の補修工事、まだ続いています。

しっかり丁寧に作業してくれているのは有難いのですが、作曲やギター練習をやっている部屋の窓の向こうに人がいるのは、どうも落ち着かないですね。いつもと言うわけでは無いですけど、気が付いたらいる・・・みたいな。

まあ普通は仕事に出かけている人の方が多いわけで、僕みたいに自宅仕事の方が珍しいのでしょうから、作業をしている人の方も気を遣うかも知れませんけど。

ただ一番困るのは、ベランダの床の防水工事のために、ベランダに置いてあった物をすべて室内に取り込んで、物干し台も一時撤去していること。お天気が良くても洗濯物が干せません。

早く作業にかかって欲しいですけど、予定の日までまだ数日あるみたいです。もう1週間以上になりますからね〜。早くさっぱりしたいですが・・・。
posted by 曲屋 at 11:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

実は立派な政治家だった

https://togetter.com/li/1417122

5年前の森喜朗
「新国立のこけら落としにラグビーワールドカップを外したことを後悔するだろう」
「ラグビーワールドカップ開催に文句を言ってる人達の99.9%は見たことない素人。チケットが余ることなんかない。」
「2019年になったらわかるよ、そのときは君達は私のところには来ないけど」

森喜朗氏、古いタイプの政治家としてあまりイメージは良くないですが、長年間近で政治家を見てきた元産経新聞記者で政治ジャーナリストの石橋文登氏によれば、しっかり仕事をしている政治家のトップに上げられるそうです。

座談の名手なので口数が多い分、揚げ足取りの標的にもされやすいですが、自民党の要職すべてを務めたのはこの人だけ。海外スポーツ界の信頼も厚く、ラグビーワールドカップの日本開催も、この人の努力は大きかったのでしょうね。
posted by 曲屋 at 11:02| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする