2019年11月12日

実は立派な政治家だった

https://togetter.com/li/1417122

5年前の森喜朗
「新国立のこけら落としにラグビーワールドカップを外したことを後悔するだろう」
「ラグビーワールドカップ開催に文句を言ってる人達の99.9%は見たことない素人。チケットが余ることなんかない。」
「2019年になったらわかるよ、そのときは君達は私のところには来ないけど」

森喜朗氏、古いタイプの政治家としてあまりイメージは良くないですが、長年間近で政治家を見てきた元産経新聞記者で政治ジャーナリストの石橋文登氏によれば、しっかり仕事をしている政治家のトップに上げられるそうです。

座談の名手なので口数が多い分、揚げ足取りの標的にもされやすいですが、自民党の要職すべてを務めたのはこの人だけ。海外スポーツ界の信頼も厚く、ラグビーワールドカップの日本開催も、この人の努力は大きかったのでしょうね。
posted by 曲屋 at 11:02| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする