2019年12月11日

健康診断

昨日、市民健康診断を受けてきました。

今回は血圧が120と上出来。去年が130でしたから、だいぶ下がって若い頃と同じ数値です。

春ごろから朝のスクワットと入浴前のエアロバイクをやっていて、さらに最近は腕立て・腹筋等、軽い筋トレもやり出しましたから、その効果ありですかね。

ま、すぐに結果が出るのも元気な証拠と思うことにしましょう。
posted by 曲屋 at 13:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

昭和ぽい歌を

昨日もまた歌の録音でした。今度はネット配信のミニドラマらしいですが、死語になった言葉をネタにしているので音楽も昭和ぽい、山口百恵の「赤いシリーズ」みたいなのをということで、重々しい弦楽オーケストラの前奏のあとジャカジャン!と始まる、いかにも昭和ドラマの雰囲気のを作ったら、監督さんには大うけしていました。

歌は声優・俳優の最上みゆうさん。なんと身長142pのミニサイズながら、その小ささで逆に目立って、ファンを増やしているそうです。昭和歌謡風なんて初めてでしょうけど、新鮮だったようで一生懸命歌ってくれました。見かけは子供みたいだけど、なかなかしっかりした女優さんでしたよ。

さて、どんなドラマになるのかな?
posted by 曲屋 at 11:11| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

年齢を意識すると

誕生日を迎えてまた一つ年を取ったわけですが、科学者の武田邦彦先生が「虎ノ門ニュース」で提起していた「寿命」に関する話は面白かったです。

武田先生によれば人間は「もうそろそろ・・・」と考え始めると、体は死ぬ準備を始めてしまうのだそうです。

動物だと群れの中で役に立たなくなったとき。オスは闘いに負けたとき、メスは子どもを産めなくなると自然に弱って死んでしまうのだと。

人間も社会という群れの中で生活しているわけですが、年のわりに元気であっても「もう年なんだから」という社会的圧力、否応無く年齢を意識させられ、平均寿命あたりで「もうそろそろ・・・」という心境にさせられると、体は死ぬ体制に入ってしまうということらしいです。

まだきちんとした理論の上の話ではないですけど、気持ちの持ち方が肉体に及ぼす影響はかなりのものですから、確かにそういう可能性もあるのでしょうね。

健康の基準についても分かっていないことはいっぱいあって、ガンの発生率は高血圧だと下がるとか、血圧降下剤を使っていると認知症になりやすくなるなど。

福井県で高齢者検診を受けた人を5年間追跡調査したら、コレステロール値の高い人より低い人の方が、死亡率が高かったそうですよ。年を取ったら脂っこいものは控えた方が良いというのも間違っているのかも。
posted by 曲屋 at 22:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする