2019年12月27日

先進国が温暖化ガスの排出を減らしても

武田邦彦先生の計算によると、東京都が温暖化ガスの排出を10パーセント削減すると、効果としては1万分の3度、気温の上昇が抑えられる。しかし世界の温暖化ガスの4割を排出している中国が1パーセントの経済成長をすると消し飛んでしまうレベルだそうです。そして東京都民が温暖化ガス10パーセント減らすには、ほとんど何もしないほどの抑制生活でないと実現不可能だと。

もはや政局化している温暖化問題、結局中国やインドがそのままでは、出来ることは知れているということなのでしょう。
posted by 曲屋 at 14:25| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする