2020年01月05日

どちらが凄い天才か?

先日、「アインシュタインとモーツァルトと、どちらが凄い天才だと思いますか?」と質問されて、モーツァルトと答えました。何故かと言うと、アインシュタインの研究は後を引き継ぐ者がいたけれど、モーツァルトの音楽を引き継げる者は現れなかったから。

そうしたらその質問、ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊さんが話していたことなのですね。天才の定義を「絶対に誰にも真似のできない人物」だとした場合、モーツァルトに軍配があがるんだそうです。僕は知りませんでしたけど、ノーベル賞を受賞した学者と同じ答えだったのはちょっと嬉しかったです。
posted by 曲屋 at 17:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北極の氷は減っていない

地球温暖化で北極の氷が融けて白熊がおぼれているとか、島国ツバルが水没するとか、こういうことを報道しているのは日本のメディアだけだそうです。何故かと言うと作り話だから。

北極の氷の面積は冬と夏とで倍違うのだそうです。冬の今なら全面結氷していると。

ちなみに南極の氷が融けるというのも嘘で、南極の気温が上がれば氷は増えるのだそうです。海水が蒸発しやすくなると雪になって降るので氷の量は増える。何しろ平均気温マイナス40℃の大陸なので少しくらい気温が上昇しても氷は融けませんから。

またツバルと言う国は、もともとサンゴ礁で120年前に英国が領有したときには地面は無く、干潮時に顔を出すサンゴ礁に木が生えているだけだったのを、戦時中に日本軍が盛り土をして滑走路を造った、そういう場所なので、経年変化で水没するのは不思議でないそうです。

現在、地球物理学者の9割は地球寒冷化派で、気象学者は温暖化派なのですね。地球物理学者は太古から現在までのデータによる結論で、気象学者は予測。さて、どちらが勝つのでしょうか?

ただ日本のメディアは地球温暖化をあおってきたので、IPCCがデータの間違いを発表しても報道しないそうですよ。
posted by 曲屋 at 14:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする