2020年02月29日

野党の器の小ささ

東日本大震災のとき、野党だった自民党は国民を守ることを優先して政治休戦を申し入れ、民主党政権に協力していました。実際、民主党政権は危機管理がほとんど何もできず、被災地への流通経路を確保したのは自民党ですからね。

また管直人首相は外国人からの政治献金を受けていたことがばれて、普通だったら辞職に追い込まれても不思議でないところを追及されずに済みました。

今のコロナウイルス騒ぎも危機的状況ではありますが、野党は政府に協力する姿勢、全く見せていません。政権批判ばかり。結局これは、政治家としての器の問題なのでしょうかね。

台湾ではコロナウイルス対策に与野党ともに知恵を出し合って、拡散を食い止めています。油断すると国が無くなってしまう状況に置かれている台湾、いざとなると一つにまとまるのですね。

それに比べると日本の、特に野党は、国民を守ることを考えていないようです。
posted by 曲屋 at 16:09| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする