2020年04月28日

日本の政治の問題

先週の虎ノ門ニュースで弁護士の北村晴男氏の提言、なかなか考えさせられました。

日本の政治の問題、それは議院内閣制にあるのではないかと。

今のコロナウイルス対策でも万事動きが遅く内容がしょぼい等、いらいらすること多々ありますが、それらの根本原因が議院内閣制だと。

官僚は基本的にそれぞれの省庁の利益を優先する、というか、それしか頭にない。

それを国民のために修正するのが大臣の役割なのに、まれに一般からの登用はあるものの、ほとんどの大臣職は議院の年功序列で決められてしまう。

専門知識のない者が少々のレクチャーを受けただけで専門家の官僚を制御できるわけはなく、結局言いなりになってしまう。これが最大の問題だと。現在の財務省の対応のせこさも正にこれですね。

で、これを正す一番の方法は、日本も大統領制のようにして、トップが自分の判断で人材登用できるようにすれば良いというのですが、それには憲法を改正しなければならないのですね。

日本の政治構造の最大の問題の是正も憲法改正にかかっているとのご意見です。
posted by 曲屋 at 12:11| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教科書検定への意見広告

教科書検定で「つくる会」の歴史教科書を修正再申請も認めない「一発不合格」にした文科省教科書検定への抗議が、産経新聞に全面意見広告で掲載されました。

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この文科省検定は、内容を知るとほとんどがこの教科書を落とすための言いがかりですから糾弾されるべきだと思っていましたが、この意見広告の発起人に初代タイガーマスクの佐山サトルさんの名前があるのを見てうれしくなりました。

佐山さんは僕がボランティアをしている児童養護施設にも来てくれたことがあって、子供を育てる環境や教育への関心は高い方なのですね。

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それにしても文科省は、あの前川喜平が次官を務めていたような組織で天下りの温床でもあった所です。この検定結果も、もっと問題視されなければいけないでしょう。
posted by 曲屋 at 11:19| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月22日

新型コロナウイルスの発生源は

2002年から2003年にかけてのSARSの流行、これが終息した2004年に北京のウイルス研究所からSARSウイルスが流出する事件があり、その時はWHOが調査に入って、この研究所の管理体制の甘さを厳しく指摘したそうです。その頃はまだWHOも機能していたのですね。

今の新型コロナウイルス、発生源説が武漢の市場から始まって、中国は責任逃れに色々言っていますけど、やっぱり武漢のウイルス研究所が一番怪しいでしょう。

問題はこのウイルスがどうして出現したかで、現代の技術ではウイルス合成ができるのですね。ポリオウイルスや天然痘ウイルスは合成に成功しているそうで、コロナウイルスは塩基ゲノムが長いので合成しにくいようですが、中国ならトライしていても不思議はないです。
posted by 曲屋 at 11:32| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする