2020年06月28日

大井研二君の四十九日

先月急死した大井研二君の四十九日が一昨日だったので、昨日また那須の大井家に行ってきました。

県をまたぐ移動が解禁になったので高速が混むかと思いましたけど、思ったほどでは無かったですね。ただ那須の別荘地に入ってからは、渋滞はしないものの県道は車の行列。別荘族が繰り出しているのでしょうね。

奥さん、「まだ研二は家の中にいる」と感じるだけでなく、アクションもしているみたいです。ペットボトルのキャップをカタカタ鳴らす動画とか、見せてくれました。また、電話をかけていないのに数人の友人のスマホに着歴が残っていたりと、何か感じてほしいことがあるのかも知れません。

しかし那須は良い所ですね。勧められて帰りは芦野温泉に寄ったのですが、夕暮れの山里に、見渡す限り人も車も無い景色は、タイムスリップしたような感じでした。温泉もなかなか風情があって、薬草湯でノンビリと疲れをとって帰路につきました。

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川越から170`。それほどの長距離でもなし、次は観光もかねて行ってみたいです。
posted by 曲屋 at 22:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月25日

気分を変えて濃茶など

今日は気分を変えて濃茶など挑戦してみました。先日、その入れ方を教えてもらったので。

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その名の通り濃い、クリーミーなお茶です。使うお茶も良いものでないと駄目だそうですが、狭山茶の抹茶はわりとまろやかなので、濃茶にしてもけっこう行けるようですね。

お茶碗も、正式には柄の入っていない楽茶碗を使うのですが、さすがにそれは持っていないので、笠間焼のお茶碗です。
posted by 曲屋 at 17:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月24日

映画「風と共に去りぬ」は黒人差別的か?

久しぶりに映画「風と共に去りぬ」を見ました。ずっと以前に録画しておいたDVDで。

このアメリカ映画の歴史に残る作品が、いま急速に荒れ狂っている黒人差別反対運動に配慮して、米国ではネット配信をやめてしまったそうなので、どんなだったか見ておこうと。

4時間もある長編なので、さすがに一度には見られず、三日に分けましたけどね。

舞台が南北戦争時の南部なので、当然黒人奴隷は出ていますけど、特に人道に反するような扱いでは無く、日本でいえば小作人とか奉公人程度の扱いです。ご主人様に意見もするし、危ない時には頼りにされたりもする。あれで問題になるというのは今のアメリカ社会、少々病んでいるのでは・・・。

そもそも南北戦争当時、南部は奴隷を使っていましたけど働き手としては大事にしていたのですね。それに対して奴隷のいない北部は差別がひどかったのです。リンカーンの奴隷解放宣言も黒人のためではなく、南北戦争で英国の支持を得るのが目的でした。英国首相のパーマストンは熱心な奴隷解放論者だったので。

政治的な計算だけで行った奴隷解放宣言ですから、リンカーンは黒人の人権向上には何もやっていません。またインディアンへの酷い迫害もしているので、実はかなりの差別主義者だったようです。
posted by 曲屋 at 13:58| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする