2020年07月28日

教科書調査官と北朝鮮の闇

産経新聞 【風を読む】教科書調査官と北朝鮮の闇

https://www.sankei.com/column/news/200728/clm2007280007-n1.html

教科書検定でほとんど言いがかりに近い難癖をつけて、「あたらしい歴史教科書」を一発不合格にした文科省教科書調査官の一人が、北朝鮮の工作員だったと週刊誌「アサヒ芸能」が報じた記事。

上念司さんによると記者の取材でなく持ち込み記事らしいので、「ウラを取ってみる」とおっしゃっていましたが、工作員であるかどうかは置いておいても、教科書の検定をする以上、人格的にも学識でも優れた人物が任命されると思いきや、この人は韓国の大学で講師をやっただけ。准教授にすらなっていないのですね。

この程度のキャリアで、しかも毛沢東信奉者というはなはだ偏った思想の人物が、なんで教科書調査官に選ばれたのか?

文科省の内部にこそ、工作員が多数入り込んでいるのではないですかね。

それにしても文科省は前川喜平という、「恥を知る」という道徳観の欠落した人物が事務次官でいたような省庁ですから、坂本龍馬じゃないですけど、「一度洗濯が必要」だと思いますね。
posted by 曲屋 at 13:47| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

オープンマイクの楽譜の量

2017年に始まった「アトリエそら豆 オープンマイク」で、これまでに使った楽譜、こんな量になりました。電話帳2冊分くらいあります。

P_20200722_095608.jpg

そのまま使える楽譜をいただくこともありますが、たいていはギター伴奏用に書き直さなければなりません。なので改めて見ると、我ながらずいぶん楽譜を書いたものだと思います。

また全部違う曲ですから、人の心に残っている歌って凄い数ですよね。

コロナで2か月お休みしましたけど、先月から再開。「継続は力なり」と言いますから、何とかこのまま、何事もなく続いて欲しいと思います。
posted by 曲屋 at 13:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月18日

評論家のいいかげんな解説

最近、時間のある時に、所蔵しているLPレコードを少しずつCDにダビングしているのですが、日本盤だと解説が入っているんですよね。

若い時はあまり気にもしなかったけれど、いま改めて読んでみるといいかげんなもの、けっこう多いです。酷いのになるとリードを取っている楽器を間違えているのとか。

たぶん、ちゃんと聴きもせず、編成だけみて書いているのでしょう。あるいは、楽器の音を聴いても何の楽器だか聴き分けられない程度の耳なのか。

音楽の世界で一番気楽なのが評論家だという説がありますけど、こういうのを見るとその通りだと思ってしまいます。

そういえば武満徹さんは、最初のオーケストラ作品を評論家に酷評されました。「音楽以前のしろもの」だと。

ところが、その後に来日したストラビンスキーが録音を聴いて絶賛し、それで世に出られたのですから、それが無ければ偉大な才能がつぶされるところだったかもしれません。

音楽評論家、もちろん隠れた良い作品に光を当てようとしている人もいるのでしょうけど。
posted by 曲屋 at 20:24| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする