2020年10月16日

コロナウイルスのワクチンを接種した場合

武田邦彦先生によると、今研究が進んでいる武漢コロナウイルスのワクチンを日本国民全員に投与した場合、一般的なワクチンの比率を当てはめると、重篤な副作用が出るのが2万人になるそうです。

普通のワクチンはそれくらいの確立で、合わない人がいるとのこと。

1億2千万人中の2万人。これをどう捉えるかですね。日本人は死者が非常に少なくて、まだ1500人ですから。

まあ、まだワクチンは完成していないので、予想より安全性が高いこともあり得ますが。

しかし、このコロナウイルスのワクチン研究に日本が鳴りを潜めているのは、ウイルス研究は生物兵器への応用が利くからと、学術会議が研究をさせないようにしているからだそうです。

これは驚き。学問の自由を奪っているのは誰ですかね。
posted by 曲屋 at 14:35| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする