2021年02月04日

副作用の危険のあるワクチンより、発祥したらアビガンか

スペインの高齢者施設で入所者78人にコロナワクチンを投与したところ、全員が発祥して7人が亡くなったそうですが、それについて、こんな投稿を見つけました。


2021年1月スペインでワクチン接種した全員が感染し7名死亡したニュースを受けて、アビガンの開発経緯を知る医師から科学的根拠に基づく一言。

新型コロナは小児にとってはインフルエンザよりも弱毒で採血では全例正常値である。重症者となるのはコロナでなくインフルエンザを患っていたとしても重症となるような合併症のある易感染性の人である。

RNAウイルスはエボラ出血熱ウイルス(致死率60〜70%)でもアビガンで治せる(ウイルス増殖を抑制する)事は2014年に証明されている。東大病院では重症でもアビガンとフサンで9割以上が歩いて退院している。

アビガンの有効性を証明できなかったとするstudyはresumeが悪かったり投与タイミングが遅い、あるいは免疫を落とすような事をしている(海外から抗リウマチ薬が効くと発表されたが実際に新型コロナに使うと重症化が酷くなる。抗リウマチ薬は自己免疫抑制剤だから身体がウイルスに弱くなる。といった風に、当たり前の結果を想定しないで海外のおかしな発表を鵜呑みにする)、等。

人工的に作られたウイルスかどうかは論点ではなく、新型コロナよりも致死率の高く恐ろしいウイルスでも、PCRの結果を待たずに高熱発症と同時にウイルス増殖抑制薬のアビガンを予防投与すれば重症化や死亡を極端に抑えられる。(←ここが一番大事なので覚えておこう。)

政府は早急に重症化リスクの高い人にはアビガン予防投与を認めるべし。RNAウイルス用のワクチンは追試では自然免疫と大きな違いはなかった。

またRNAウイルスは亜型ウイルスが続々出てくるから、ワクチンを打ったとしても亜型には効かない。その上に副作用の顔面神経麻痺が5000人に1人出たり、死者も出る等々で実際には散々な結果だ。その事を理解している健康な医師は自分には副作用の強いワクチンなど打ちたくない。

抗ウイルス薬アビガン開発者の白木医師の緊急提言も一般の方は検索して参考にされたい。またPCR発明者のキャリー マリス先生が亡くなる前に、「PCR検査はRNAウイルスの検出用には使うな、正確ではない。」と言われている。

ちゃんとした医師ならPCR検査の仕組みを理解し、行った事もあるはずだからその事も知っているが、新型コロナ騒動初期から警告しても一般市民には僅かしか主旨が届かない。

既にこういった正しい科学的論理を世間の雰囲気が許さないという状況である。間違って誘導された世論を直すのは病気を治すよりも遥かに困難であると感じる。経済停滞で若い方が自殺も考える世の中、アビガンの承認を一刻も早く政府に願いたい。
posted by 曲屋 at 13:34| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする