2011年04月13日

菅首相、辞めるだけではすまないかもね

福島原発の事故が最悪評価の「レベル7」に引き上げられましたが、その根拠となった数値は2号機が爆発した3月15日の数時間だけで、それ以後の放射能漏れは1万分の1に減っているそうです。何で今ごろになって、あえて国民を不安にするような発表をしたのか・・・? 統一地方選への影響を気にしたとか? 

いずれにしてももう機能不全の菅内閣には国政をまかせておけないでしょう。こんな時に政権が変わるのは政治が混乱するからと、現政権の頑張りに期待する向きもあったようですが、もう見放すしかありませんわ。

被災地を視察した菅首相の言動について、女性自身にこんな記事が出ていたそうです。

「陸前高田市のヘリポートに着いてから、市役所の仮庁舎に向かうマイクロバスの中のことでした。菅首相は、がれきの山となった市街地を見て、眠そうな目で『津波ってすごいんですね…』とつぶやいていました。まるで、人ごとのような口ぶりでした」(前出・官邸関係者)

「菅首相は、被災者が寝泊りしている小学校の体育館に、土足で上がろうとして、あわてて周囲に止められたんです。目を疑いましたよ」(前出・地元関係者)

「がれきの山となり、潮やガソリンの匂いが混じった市街地を歩いたときも『臭うな』と文句をいったり、おろしたての靴を気にして、泥水のたまっている場所は『靴が汚れる』と、避けていたり。地元の人間として、怒りを感じました」(別の現地関係者)

「あの、すさまじい被災地の光景を目の当たりにして、涙ひとつ流さず、防災服や靴の汚れを気にしているような人に、国民の命は任せられないと漏らしていましたよ」(前出・官邸関係者)


この菅直人という政治家の人間性について、稲城市の市長が市のホームページでこう看破しています。

「菅総理は30年以上職業政治家を務めていても、「市民運動家」時代から一歩も進歩していないことが明らかになりました。私が、当時、衆議院議員だった菅総理と最初に懇談した際「この人は目の前にいる生身の人間に興味を持てない人」ということを直感しました。他者に興味のない人が、人の心を理解できるはずもなく、人間の集団である組織など動かせるわけがありません。」

http://www.city.inagi.tokyo.jp/shichoushitsu/jidaienoshiten/23nen/no221/index.html

この大震災後の官邸の無能ぶりは、産経新聞が特集を組んで詳しく解説しています、これは必見。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110410/stt11041000390000-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110411/plc11041101530000-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110412/plc11041200230000-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110412/plc11041200250001-n1.htm

菅直人は今後、政治家どころか日本に住めなくなるんじゃないか・・・という説も目にしましたが、この名前は歴史に残る可能性はあるかも。
posted by 曲屋 at 12:43| Comment(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何で、菅直人元首相をそんなにディスるんですか?
政治家をディスって何が楽しいんですか?
Posted by 稔さん at 2020年01月08日 01:47
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