2013年03月02日

川越の摩利支天

気の科学研究所の福田さんから、僕の守護神は摩利支天だと教えられたので、京都では日本三大摩利支天の建仁寺禅居庵に参拝してきましたが、地元にも祀られている所が無いかと調べてみました。

摩利支天って、そんなにあちこちで祀られている神様ではありませんからどうかな・・・と思ったのですが、さすが歴史の街川越、ありましたよ。

勝福寺というお寺のかつての境内、いまは住宅地の駐車場の一角にお堂があるそうです。ただ、はっきりとは場所が示されておらず、勝福寺の屋根が見える所というだけ。ま、それを手がかりに行ってみました。

そこは川越にしては土地の高低差のある所で、勝福寺は上の方。周囲は墓地と新興住宅地が入り乱れて、道路も昔の農道がそのまま残ったように曲がりくねっていましたから、分かりづらい条件でした。

とりあえずお寺の屋根をたよりに、墓地から住宅地へ出て回り込んでいくと・・・路地を曲がった正面にありました〜。
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ここの摩利支天像は、明治時代に裏山から出土したものだそうです。摩利支天は武神なので、戦国期あたりのこの地の武将か豪族が信仰していたものかもしれませんね。

ここに祀られてからは勝負の神様ということで、軍人から株屋、相撲関係者までお詣りに来たそうです。今は寂れていますけど、地元だから時々はお詣りに来なくては。
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posted by 曲屋 at 11:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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