2015年09月09日

記念CD「歌に魅せられて」

タンポポ児童合唱団の代表だった大瀧秀子先生プロデュースの記念CD「歌に魅せられて」、8月30日にキングレコードより発売されました。

IMGP1873.JPG

CDのテーマとなったのは、「ありがとうの向こうには、思ってくれる人、助けてくれる人、支えてくれる人がいます」。

その思いを歌にした「ありがとうの向こうには」、作曲は僕が担当しています。こんな記念碑的作品のメインに使っていただき感謝、感謝です。

歌うのはタンポポ児童合唱団を指導してきた声楽家の友部智子さん。他にもタンポポ児童合唱団やボニージャックスの曲も収められています。

さらにボーナストラックとして大瀧先生ご自身の歌も。先生が作詞された「祈り」と、最後にもう一度「ありがとうの向こうには」。81歳とは思えない歌声を披露されています。

サイズとしてはミニアルバムですけど、ほのぼのと暖かい作品となりました。

なお「ありがとうの向こうには」は来月発売の、キングレコードの企画CDにも収録されています。こちらは出川和平さんのアレンジで、タンポポジュニアコーラスと合唱団うぐいすによる合唱曲となっています。
posted by 曲屋 at 22:52| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、大瀧先生、お元気なんですね。
私は、タンポポの前の 音羽ゆりかご会で、八千代市に音羽ゆりかご会のレッスンが、あった時に、通っていました。その頃私は、大瀧先生から、ピアノも習っていました。今、私は、娘がピアノを習っていて、その先生が、大瀧先生のように、穏やかで品のある素敵な先生です。私自身、どーしょーもない生徒だったので、大瀧先生の優しさには、とても感謝しています。
数年前から、色々検索し、ようやく、大瀧先生が。お元気だと知れて こちらのブログで拝見できたこと、嬉しく思い コメント致しました
Posted by かずみ at 2017年03月24日 06:37
かすみ様、コメントを有難うございます。
大瀧先生、いまは八千代市からお嬢様ご夫婦と同居され練馬にお住まいですが、市民合唱団の指導で、遠路八千代まで通っていらっしゃいます。
次々とやりたいことを思いつく情熱と、それを形にしてしまう行動力は素晴らしいです。
いつまでもその意欲で、周りを刺激していただきたいと思っております。
Posted by 羽野誠司 at 2017年03月24日 10:54
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