2018年02月24日

山岡竜さんのお宅へ

今日は、南極観測50周年を記念して作られた、南極観測船宗谷を称える歌「宗谷よ」を歌ってくださった、キングレコード専属歌手の山岡竜さんの一周忌弔問に伺ってきました。

昨年の1月に亡くなられていた事を、昨年末の年賀状欠礼はがきで知ったので、「宗谷よ」の作詞をした元海上保安庁職員井上氏とご一緒に。

山岡さんは鹿児島のご出身。戦時中にご近所に音楽の先生が疎開してきて、戦後にその先生についてピアノを習い、手を骨折してピアノが弾けなくなったので、それじゃあと今度は声楽を習い、NHKのど自慢では後にプロになった神戸一郎さんとタイトルを争ったとか。

東京に出て交通公社の職員になった後も歌手の夢が忘れられず、なんと63歳でデビューしたのですね。「やりたいことを全てやった」と、亡くなられる前に語っていたそうですから、充実して楽しい人生を過ごされたのだと思います。

僕の書いた曲「宗谷よ」を、「歌いたい歌に出会った」と言って下さったそうで、有り難いですね。合掌
posted by 曲屋 at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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