2019年02月18日

別次元のギタリスト

ブラジルからはときどき桁外れのギタリストが出てくるんですよね。アサド兄弟のデビューアルバムを聴いたときもびっくりでしたが、このヤマンドゥ・コスタというギタリスト、もう本当に別次元です。

https://www.youtube.com/watch?v=j5G1FduNZFo

師匠はアルゼンチン人だそうで、ブラジル音楽だけでなく南米のギター音楽全般が入っているみたい。そしてパラグアイ出身でクラシックギターに多くの名曲を残したバリオスも尊敬しているようです。

主にオリジナルの曲を演奏しているのですけど、これだけ速いと、全て楽譜に記された通りなのか、あるいは臨機応変に即興も交えているのか、もう判別がつきません。でもね、どこか参考に出来るところがあればとは思いますけど。

彼の使っているギターは低音側にもう一本の弦のある7弦ギターで、ブラジルではよく使われている楽器ですね。日本ではあまり見ないけど、これはちょっと興味をそそられます。

ヤマンドゥさん、ギターをコミュニケーションツールとしても評価していて、「ブラジル人はギターを弾くことを法律に定めればいい」と言っていました。そうなるとますます桁外れのプレーヤーが輩出されるかな?
posted by 曲屋 at 13:51| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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