2019年03月06日

久しぶりに文学作品を

久しぶりに文学作品の朗読の音楽を作っています。こういうのはポップスみたいにコード進行でなく、音ごとの色彩や陰影で作れるので僕は好きですね。

平岩弓枝さんの文体は説明を省いてテンポ良く進むので、そこを音楽で説明してしまうのも野暮。言葉との距離の置き方がポイント・・・と、そんなことを考えているのが楽しかったりします。
posted by 曲屋 at 11:23| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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