2019年05月19日

日本の稲作は中国渡来ではない

日本の稲作は古代、中国から朝鮮半島を経由して伝わったものと言われてきましたが、武田邦彦教授によれば、現代のDNA分析技術によって、そうでないことが明らかになったそうです。

日本の古代米は中国系でなく熱帯産の種類で、しかもそれを縄文時代に改良して日本の気候でも生産できるようにしたものだと。

弥生時代でなく、すでに縄文時代にそれだけの知恵と技術があったとは驚きです。また、朝鮮から伝わった文化で日本が発展したという日本の左翼学者や韓国の言い分が、科学によって否定されたのも痛快ですね。
posted by 曲屋 at 13:50| Comment(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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