2019年06月24日

20年前の作品の再演

来月は新潟市での朗読公演、水上勉「越前竹人形」をやるのですが、20年前に作ったものの再演です。

キーボード・シンセに音源を3台使っての音楽で17曲もあり、我ながらすごく丁寧に作った作品ですけど、作った時と一部機材が変わっているので、同じ音が出るかどうか、データの読み替え修正等の作業に昨日一日かかってしまいました。シンセはその機種でないと出ない音があったりするので、機材が変わると面倒なのです。

まあでも、何とか再現する準備はできたので一安心。あとは練習と台本の要所を覚えるだけ。久しぶりに自分の作ったこの作品の音楽を聴いてみると、よくここまで工夫したな〜と思いました。すごく繊細な表現で。

こういう音が作れたのは原作の力なのでしょうね。良い作品に出会えたのだと思います。またこんなスタイルの音楽も作ってみたいですけど、そういう音に合う作品に出会えれば。
posted by 曲屋 at 13:03| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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