2019年10月30日

日本人の博愛精神

https://www.sankei.com/world/news/191029/wor1910290015-n1.html

「国際条約上、国境を越えなければ難民として支援できないが、このとき、UNHCRの幹部職員の反対を押し切り、イラク国内でのクルド人への支援を決断した。「人の命を守るのが最優先」と揺るがない人道主義を貫いた。」

湾岸戦争時の緒方貞子さんの決断、見事でしたね。日本人の博愛精神を世界に示してくれました。

この記事を読んで思い出したのが日本赤十字。赤十字は戦場での負傷者を救済する目的で作られた組織ですが、災害での救護活動を最初に行ったのは日本赤十字でした。明治21年、磐梯山大噴火の時。

国際機関の活動対象に正式に平時救護が加えられたのはその30年後なので、日本人の博愛精神は古くから立派なものであったのだろうと思います。
posted by 曲屋 at 11:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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