2019年11月02日

来年の舞台打ち合わせ

昨日は来年の舞台の打ち合わせで、ハロウィンの大騒ぎの明けた渋谷へ行ってきました。まだ余韻が残っているのか、仮想した子供を連れた人もいましたね。

今回は30年前に上演した、岸田理生さん脚本の「雪女」の再演です。この作品は名脚本家だった岸田さんが、語り女松田晴世さんの、芸術祭参加作品として書いたものですが、上演前に松田さんが急死してしまい、追悼公演として一度だけジァンジァンで上演しました。

今回は、こちらも若くして亡くなった岸田さんの作品を、岸田さんの命日に合わせて多くの劇団が毎年上演する、「りおフェス」を主宰している方のプロデュースで、来年6月に上演します。

出演者もなかなか個性的な顔ぶれなので、面白い舞台になりそうです。僕もシンセとギターで生演奏でやりますよ。

こういう演劇の舞台は久しぶり。音楽も、うんと手を入れようと思っています。
posted by 曲屋 at 15:47| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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