2019年11月26日

原っぱの人さらい

「〈町には暗がりがあっただから家の灯が見えた〉(昭和の歌)。作詞家の故阿久悠さんにとって、前回の東京オリンピックが開催される前の昭和30年代は、「最後の楽園の時代」だった。阿久さんによれば、この時代には「人間が生きるためのシステム」と「人間と人間の間の心地いい距離」があった(『昭和と歌謡曲と日本人』河出書房新社)。」

https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20191126/0001.html

昭和のあの時代には東京でもあちこちに「原っぱ」がありました。原っぱで一人で遊んでいると、知らない子と出会って一緒に遊んで友達になったりしましたが、親からは「日が暮れると原っぱには人さらいがでるよ」と脅かされていましたね。

現代の子供にとっての原っぱはSNSのようです。そこで出会って友達になることもあるのでしょうけど、「人さらい」も出ることを教えておかなければなりません。
posted by 曲屋 at 11:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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