2019年12月17日

CO2を削減し過ぎると植物が餓死する

こんなネット番組があったのですね。保守派の論客勢ぞろい。

https://www.youtube.com/watch?v=bWiMeoCH_yU

地球温暖化説の怪しさと危険性を明らかにしています。僕も先日取り上げたモーリス・ストロングの記事を書いた渡辺惣樹氏を迎えて。

現在のCO2悪玉説を展開した連中の思惑は先進国の冨を発展途上国へ流し込む、ある種世界の共産主義化か、なるほど。

そしてCO2が150PPM以下になると、植物は餓死すると。産業革命直前に180PPMまで下がった記録があって、それは人類にとって危険な状態だったのですね。

環境活動家は地球温暖化の始まりは産業革命だと言いますが、実際は産業革命で植物が必要とするCO2が挽回できたということ。

CO2濃度による植物の成長の違いの実験写真も紹介されますけど、ずいぶんの違いです。
posted by 曲屋 at 22:14| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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