2020年01月12日

弦の張り替え方

クラシックギターのナイロン弦は張った当初は伸びるので、音程が安定するまで数日かかります。

なので本番の2〜3日前に交換するのですが、いっぺんに替えず1本ずつ交換するというやり方をしているギタリストがいるんですね。そうすると全部の弦が新しくなった時の感触の違い〜新しい弦は固いので〜を感じないという。

その話を思い出して試しています。全部の弦が新しくなると、最初は弾く尻から音が下がるので練習になりませんが、1本だけだとわりと大丈夫。弦によって寿命も違うので、伸びやすい弦を最初に、へたり安い弦は一番最後に張れば良いかな?

わりと合理的なやり方かも知れません。
posted by 曲屋 at 15:37| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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