2020年04月22日

新型コロナウイルスの発生源は

2002年から2003年にかけてのSARSの流行、これが終息した2004年に北京のウイルス研究所からSARSウイルスが流出する事件があり、その時はWHOが調査に入って、この研究所の管理体制の甘さを厳しく指摘したそうです。その頃はまだWHOも機能していたのですね。

今の新型コロナウイルス、発生源説が武漢の市場から始まって、中国は責任逃れに色々言っていますけど、やっぱり武漢のウイルス研究所が一番怪しいでしょう。

問題はこのウイルスがどうして出現したかで、現代の技術ではウイルス合成ができるのですね。ポリオウイルスや天然痘ウイルスは合成に成功しているそうで、コロナウイルスは塩基ゲノムが長いので合成しにくいようですが、中国ならトライしていても不思議はないです。
posted by 曲屋 at 11:32| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。