2020年05月19日

検察庁法改正案の本当の目的

https://www.youtube.com/watch?v=aaxiqIqKpfU

そもそも検察庁法改正案を出してきたのは法務省検察の上層部。

なぜこの法案を作ったのかというと、いま検事総長などになれる世代は検察官は不人気で、優秀な人材が少ない。それに一般企業とは違って、司法試験を通るには何年もかかるため、任官するときの年代にとても幅がある。

そのため、一律に年齢で定年にしてしまうと人材枯渇の恐れがあった。また老化の程度も人それぞれなので、1年ごとの定年延長は無難なやり方だったということですね。

マスコミはこういう背景は取材せず、内閣が司法に手を入れるというようなデマを流し続けましたが。
posted by 曲屋 at 13:53| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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