2020年07月03日

疫病2020

疫病2020

http://www.sankei-books.co.jp/m2_books/2020/9784819113878.html

著者の門田隆将氏によれば、新型コロナウイルスの発生源が武漢の生鮮市場であるという証拠は、いくら調べても見つからなかったそうです。そもそも、この市場ではコウモリは売られていないと。

そしてコウモリのウイルスばかりを研究していた、「コウモリ女」の異名を持つ石正麗研究員が2015年、科学雑誌にコウモリのSARSウイルスを、人間に感染できるようにする遺伝子操作の研究に関する論文を載せていたと。

さらに中国は武漢で新型肺炎が発生したことを発表する前に、武漢のウイルス研究所で研究に使ったウイルス処分して、証拠隠蔽までしていたそうです。

また習近平体制は、コロナウイルス予防を口実に国民の監視システムを完成。全ての国民が、いつどこで何をやったかまで完璧に把握できるようになっていて、今や想像を絶するモンスター国家ですね。

この本は中国だけでなく、日本の厚労省のお粗末さも指摘しているので、読んでおかなければと思います。
posted by 曲屋 at 13:37| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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