2020年07月13日

アイヌを利用した工作活動

北海道に先住民族アイヌの文化を発信する施設「ウポポイ」がオープンしたと、NHKが何度もニュースで取り上げていますけど、この施設の伝えていることはほとんどフィクションだと思いますね。

https://www.youtube.com/watch?v=NmB2ujEHguI

そもそもアイヌは先住民族ではありません。北海道で出土する古代人の骨は縄文人のもの。アイヌが記録に登場するのは鎌倉時代ですから、その頃に北方から渡ってきたのでしょう。

しかも一つの民族ではなく五つほどの、言葉も文化も違う部族であったようです。いまアイヌ語と言われているのは、いったいどの部族の言葉であったのか?

にわかにアイヌが注目されるようになったのは、昨年のアイヌ新法制定がきっかけですが、この法律制定にこぎつけるまでの工作は、はるか昔、同和対策特別法に始まっているのです。同じような利権を得ようと。

そこから、日本人に同化していたアイヌを、独自の文化を持つ先住民族に装わせる活動が始まったのですね。

この背後には中国共産党や新左翼の活動家、さらには北朝鮮のチュチェ思想研究会まで、危ない組織がいっぱい関係しています。アイヌの人たちは元来素朴だから、うまい具合に利用されてしまったのかも知れませんけど。
posted by 曲屋 at 13:41| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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