2020年07月13日

中学生の生徒

先月から地元の知人に頼まれまして、中学1年の息子さんにギターを教えています。

器用な子ではないし、中1にしてはまだ幼いですが、明るく素直できちんと挨拶できる、なかなか良い子ですよ。

始めて1か月。ようやく循環コードが押さえられるようになってきて、もう少し頑張れば簡単な曲の伴奏ができるところ。そこまで来れば、一気に楽しみが広がるでしょう。

ギターの弾き方だけでなく、ちょこちょこと音楽全体の理論も解説しているので、そこそこ続けば学校でいっぱしの顔ができるようになれるかも。

これくらいの年頃の子は扱いが難しい面もありますけど、うまく育てれば大きく伸びるので、相手をするのは楽しいですね。
posted by 曲屋 at 13:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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