2020年10月08日

OSの入れ替え

仕事に使っている音楽ソフト、録音にデジタルノイズが入るようになって、調べてみるとWindows10の今のアップデートに対応していないのでした。Windows10って、定期的に大きなアップデートがあるんですね〜。アップデート前に戻す機能もあるのですけど、「回復」も「初期化」も上手くいかず、どうにもなりません。

で、今の環境に対応している最新バージョンのソフトはユーザー割引でも2万数千円。買い替えるかな〜・・・と思いましたけど、OSの頻繁なアップデートでこういうことが起きるとなると、心配なのは外付け機材のオーディオ・コンバーターとMIDIコンバーター。これらのドライバは今のバージョンで終了なので、使えなくなると機材ごと買い替えなければならないのでね〜。

あれこれ考えた末、起動ディスクをもう一つ作って、そちらをWindows8.1にし、それを仕事用に使うこと。リカバリー・ディスクはあるので、やってみるか・・・と。

オールド・マックの時代にはOSの入れ替えなんてしょっちゅうやっていたので、何とかなるだろうと思いましたけど、いや〜これは大変でした。起動がBiosでなくUEFIという形式で、ディスクのフォーマットもGPTという形式にする。それも、インストールディスクからのフォーマットでないとインストールできなかったり。

作業がつっかえる度にネットで解消法を検索して、えらい手間になってしまいました。

それでも何とか達成できましたよ。Windows8.1は2023年までサポートがあるので、当面はこれで何とかなるでしょう。

大変だったけど、ややこしいデジタルのあれこれを、取りあえず克服できたことには満足しています。
posted by 曲屋 at 18:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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