2021年02月16日

タンゴ・アン・スカイ

チュニジア生まれのフランス人ギタリスト、ローラン・ディアンス作曲の「タンゴ・アン・スカイ」。日本語に訳すと「まがいもののタンゴ」という意味。

https://www.youtube.com/watch?v=Am0pGhRyb-4

確かにタンゴの美味しい所をうまく取り入れていて、聴き映えのする曲です。

技巧的には非常に難しいですけど、10日ほど前からボツボツ取り組んでいて、どうやら練習すれば出来るという手ごたえをつかみました。

早いパッセージは何とかなると思ったけど、この自由自在のノリの感覚が難しくて、楽譜を見ただけではピンと来ない。高音部は3連で低音部は2連とか。

でもやっているうちに、何となく分かってきました。まあ、ちゃんとできるには時間がかかると思うけど。

ディアンスの作品はジャズやラテンの感覚が色濃くて面白いのです。ジョビンの「Felicidade」をアップテンポにアレンジした作品は年中練習していますし、ジャズの「Round About Midnight」をギターソロにアレンジしたのもあるんですよ。それもいずれやってみようと思っています。
posted by 曲屋 at 10:16| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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