2021年02月23日

フラメンコの弾き方も

フラメンコギターの教則本を買って基礎から練習していまして、フラメンコでおなじみのラスゲアード、指を全部使ってかきならす技はだいたい出来るようになりました。

これ、クラシックギターでも使いますけど、フラメンコでは人差し指を往復させる5連符になっているので、切れ目なく鳴らせるのです。

いま取り組んでいるのはトレモロ。これもアルハムブラのようなクラシックのトレモロは薬指・中指・人差し指の順ですが、フラメンコのトレモロは最初に人差し指で、それから薬指・中指・人差し指の順なので1音多い。音数が多いので滑らかですけど、クラシックのトレモロに慣れていると切り替えがなかなか難しい。

でもやっていれば何とかなるもので、だいぶ馴染んできましたね。

まだやっていないのは指先でボディを叩くゴルペ。これ、表板保護のゴルペ板を貼っていないクラシックギターでやったら傷だらけになってしまうので。

とりあえずオンボロのギターにゴルペ板を貼って、練習だけはしてみるつもりですが。

フラメンコって実は曲があるわけではなくて、リズムとかコード進行の形式でソレアレスとかファルーカとか区別されているだけで、基本は即興なんですね。なので感覚というか、ノリを覚えないとらしくはならない。細かい小節回しとか。技術もだけど、難しいのはそこのこところですね。

まあ僕の場合は技術の幅を広げたくて取り組んでみているのですけど。
posted by 曲屋 at 13:52| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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