2020年09月11日

トランプ大統領がノーベル平和賞の候補に

トランプ大統領がイスラエルとアラブ首長国連邦(UAE)の国交正常化を果たしたことは日本ではあまり取り上げられていませんが、米国では反トランプのメディア、CNNやニューヨークタイムズ、ワシントンポストなどが称賛していたそうです。トランプ大統領の批判ばかりしているメディアでも称賛したというか、せざるを得ないほどの成果だったのでしょうね。

この成果によって、ノーベル平和賞の候補になったそうです。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63659980Q0A910C2EAF000/

トランプ大統領は昨年にもイスラエルとサウジアラビアの手打ちを仲介して、サウジアラビアの国家イベントにイスラエル空軍が参加を果たしていますから、オバマ前大統領が混乱させてしまった中東情勢を着々と収拾しているようですね。
posted by 曲屋 at 13:14| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月30日

中国人には人気の安倍首相

中国が辞任を表明した安倍首相のことを高く評価しているのですね。

石平さんによると官報でも、「中国に対する姿勢が厳しいのは、国家の利益を考える政治家としては当然である」と理解を示していて、民間の報道では諸葛孔明を表するときに使う言葉で讃えているそうです。安倍首相は民間では人気があるのですね。

その理由は、かつて中国でG20が開かれたとき、安倍首相はホテルの部屋を掃除する人のために感謝をしたためたメモを置いた。中国でそんな心遣いをする人はいないので、これがネットで評判になり、その達筆さも相まって、謙虚で思いやりがあり教養もある人格者と人気になったそうです。

これはその正反対の人格の習近平への意趣返しの面もあったようですが、今回の辞任に対しても中国人の反応は好意的なものがかなり多いようです。
posted by 曲屋 at 13:44| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月29日

安倍政権の功績

安倍首相が辞任を表明したことで、ネットの保守系番組では、改めてその功績の解説がされていますね。

個人的に一番感心したのは、第二次安倍政権が誕生した日の翌日、安倍新首相は海外に向けて英文の戦略論文を発表していたのです。その内容は、日本とハワイとオーストラリア、さらにインドを結んだ四角形を、法と秩序を守るアジア太平洋の拠点にするという構想で、将来的にはフランスや英国のアジアへの回帰もあるでしょうと書かれてあったと。

実際にそれ以後、世界はそのように動いてきているので、日本の首相で、ここまでの見通しを持った人物は前代未聞だそうですよ。

さらにその戦略は、中国の「一帯一路」に対抗する「ブルー・ドット・ネットワーク」に発展しているそうです。略奪型の中国に対して自由主義陣営が、価値観を同じくする弱小国の安全保障までを含めた経済圏を作るという構想ですね。

こういうことを日本のメディアはまったく報道しませんでしたが、安倍首相の評価が海外で高いのは、それだけのことをやっているからですね。
posted by 曲屋 at 20:52| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする