2019年10月08日

Bill Gable おすすめです

Bill Gable を知っている人はめったにいないかも知れませんけど、音楽性はすごく高いです。

https://www.youtube.com/watch?v=StJ_hwggo6Q

僕は1980年代に登場したPrivate Music という、プログレ的雰囲気のあるニューエイジ・レーベルのサウンドが好きで色々聴いていたのですが、当時はインスト専門だったレーベルにシンガー・ソングライターが出てきたので興味を持って聴いてみると、音楽性の高さに感心して、このレーベルが取り上げたことに納得。すっかり気に入ってしまいました。

最近、また思い出してYoutubeで検索してみると、ありました。

しかし、良い音楽を作っているのに注目されていませんね〜、もったいない。

ポップス、ジャズ、ワールドミュージック、様々な音楽の要素が入っていて面白いですよ。ぜひ聴いてみてください。

posted by 曲屋 at 12:37| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

「サウンド・オブ・ミュージック」の曲をギターで

今週の土曜日、オープンマイクを開催している「アトリエそら豆」で、お母さんとともにお店を切り盛りしている娘の英梨さんの結婚披露パーティが、そら豆で開かれます。

歌いたい人も多いので伴奏を頼まれているのですが、「羽野君もギターで一曲」と言われ、何にしようか考えました。こういう場に似合いの曲は誰かがやるかもしれないし、当たり前では面白みが無いので。

で、何か映画音楽で合いそうなものは無いかな〜・・・と思った時に、ふっと思いついたのが「サウンド・オブ・ミュージック」。あの中の曲から、主人公のマリアが修道院を出て、家庭教師として気難しい男爵の家へ向かう時に、不安を払拭するために歌う「自信を持って」という曲です。

この曲は盛り上がるところが、アップテンポで半音ずつ下がってくるメロディ。これがギターソロで可能かどうかですが、一昨日の夜にメロディを思い出しつつギターで弾いてみると、このキーなら出来るというのを発見。

昨日、CDを出してきてオリジナルを聴いてみるると、まさにそのキーでした! これはもうやるしか無いですね。

楽譜は持っていないので、メロディとハーモニーは聴きとって楽譜にしました。うん、これなら出来る。

しかし改めて曲を楽譜にしてみると、この曲の素晴らしさが分かります。実によく作られている。マリアの気持ちの揺れに合わせてどんどん曲調が変化するので、「エーデルワイス」みたいに親しまれていはいませんけど、作曲家としてはこういう曲こそやり甲斐かあっただろうと思いました。
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2019年09月08日

「アトリエそら豆」開店5周年記念ソロライブ

昨日は毎月オープンマイクを開催している「アトリエそら豆」の開店5周年で、記念イベントとして僕のソロライブ&オープンマイクでした。

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昨年もソロライブは2回やっているので何か違ったことをと思い、尾崎豊の「I Love You」、スペイン民謡「鳥の歌」、それに「マスカレード」の3曲をアレンジしてみました。

「I Love You」はオープンマイクで何度か取り上げられたので、これをギターソロでやったらどうなるか・・・と。普通にやっても面白くないので思い切りコードをジャズ的に細かくしてバリエーションを作りましたが、その分、覚えるのが大変で苦労しました〜。でもこれは今後、こなれて行ったら面白くなりそう。

「鳥の歌」はカザルスのチェロ演奏が有名ですね。これ、元々はソプラノ歌手の伴奏を頼まれたときに作ったシュールなアレンジを元に、ジャズやフラメンコの要素を盛り込んでみました。ツボにはまると面白いのですが、う〜ん、まだ安定しないな〜。でもやっていて面白いのと、自分的にはこういう情念をこめられる曲が好きなので、このアレンジも磨いていきたいと思います。

それに比べると「マスカレード」は普通にやりましたが、どちらにしてもソロでバリエーションを作るのは大変なので、なかなか楽には出来ませんね〜。まあこれも勉強。とにかく聞いて下さった皆様に感謝です。お陰様でこの日は大入り満員となり、「アトリエそら豆」これからも元気にやっていけますね。

なお今月は、18日(水)にいつも通りのオープンマイクがあります。そちらも参加者募集中ですので、興味のある方ぜひどうぞ!
posted by 曲屋 at 10:53| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする