2020年03月14日

50年前のナベサダさん

1970年の大阪万博から50年。令和7年に再び大阪で万博が開かれることで、50年前の万博を振り返る産経新聞の特集記事、渡辺貞夫さんのインタビューが出ていました。

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当時のナベサダさんは37歳。バークリー音楽院への留学から帰国して5年目だったのですね。日本のジャズ界を牽引する、エネルギーに溢れていた時でした。

万博でのメンバーも、ギターの増尾好秋、ベースの鈴木良雄、ドラムが角田ヒロ。4ビートだけでなく、「パストラル」などの曲で後のフュージョンにつながる新しいサウンドを追求していた頃ですね。懐かしいな〜。
posted by 曲屋 at 18:33| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月16日

ブラックバレンタイン・ライブ

昨日はKIKKOさんとのアトリエそら豆「ブラックバレンタイン・ライブ」無事に終了しました。

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コロナウイルス騒ぎにも影響されず、集まって下さった皆様に感謝です😊

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スタンダードジャズの曲を演奏するのはものすごく久しぶりですが、それだけに面白かったです。イントロや構成でちょっと味付けさせてもらったのは作曲家の性分ですけど。

またお客様に「妖刀伝」を知っている方がいたのは驚きでした。最近は「妖刀伝」がらみの出会いが続きますね。

さて、早くも次の水曜日には恒例の「オープンマイク」です。今月はアトリエそら豆、連続出演😅
posted by 曲屋 at 23:59| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

「妖刀伝」のファンの方からメールが

はるか昔に音楽を担当したアニメ「妖刀伝」のファンの方からメールをいただきました。この作品が世に出たのは1987年ですが、それよりだいぶ経ってからビデオを見てファンになられたようです。

伝奇SFなので戦闘シーンのために作った曲が多いのですが、「美しい音楽」と評して下さったのは嬉しいですね。

最初に発売されたサントラCDには個人名を出していなかったので、色々調べてこのサイトにたどり着いて僕の名前を知ったそうです。

http://kashimasan.blog66.fc2.com/blog-entry-1775.html?sp

こんなページがあることは知りませんでしたが、ここでも音楽を「1曲1曲、丁寧に作られていて、音楽作品としてもじっくり堪能出来ます」と高く評価してくれているのは嬉しいです。
posted by 曲屋 at 15:26| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする