2019年08月18日

「表現の不自由展 その後」実行委員のプロフィール

https://ameblo.jp/sapporo-mmm/entry-12504730060.html

上のブログに、あいちトリエンナーレ「表現の不自由展 その後」の実行委員の詳しいプロフィールが出ていますが、見事に極左ばかりですね。

ここまで一方向に偏っているのは、どう見ても芸術ではなくてプロパガンダでしょう。

ちなみにこの「表現の不自由展」という活動が立ち上がったのは今回ではなくて、2012年なのです。在日写真家の「慰安婦写真展」を、会場のニコンサロンが中止させたことがきっかけですが、それは内容に対してではなく、無料開催が原則の場所で資金集めをやったからでした。

ただそれを、自由な表現への制約だと言い出して組織を立ち上げたのがこの実行委員メンバーの永田浩三氏。今回の問題の大元は、何年も以前から始まっていたということです。
posted by 曲屋 at 21:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大東亜戦争のきっかけ、上念司さんの分析

大東亜戦争が起こってしまったきっかけについての上念司さんの分析が面白いです。

そもそもは日露戦争。戦費が不足していた日本は、長引くと弾薬の調達が出来なくなる危うい状況だったが、それを助けてくれたのが米国。特に鉄道王と呼ばれたハリマンは日本の戦時公債500万ドル分を引き受けてくれた。

このお陰で日本は勝利したけれど、外相の小村寿太郎は交渉能力が低く、領土は増えなかった。司馬遼太郎の「坂の上の雲」では評価の高い小村ですが、上念さんの評価はバツです。

明治天皇はそれでも「よし」としたけれど日本の大衆は納得せず、あちこちで暴動が起こるようになる。これをさらにマスコミが煽っていました。

そんなとき、南満州での鉄道利権を得た日本にハリマンが共同経営を持ちかけ、「桂ハリマン協定」という形になるが、ポーツマス条約から帰国した小村寿太郎が大反対。領土を取れずに暴動を起こしている大衆が、さらに鉄道利権まで半分米国に取られたらどうなるか・・・と。

結局、「桂ハリマン協定」は解消され、米国からは協力してやったのに利権独り占めと見られ、日本に敵対する意識が強くなっていく。

上念さんいわく、もし南満州鉄道を米国との共同経営に出来ていれば、中国もうかつに手出しできなくなったはずだと。

その説は前にも見た記憶があります。南満州鉄道の利権を米国と折半にしていれば、米国も日本をあそこまで追い詰めることは無かっただろうと。

つまり、見事な勝利を収めた日露戦争の戦後処理で方向を誤ってしまったことが、そのときは味方となってくれた米英を敵に回すきっかけになってしまったということですね。この説、個人的には説得力があると思いました。
posted by 曲屋 at 21:20| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月09日

むむ・・・難題

今月のオープンマイクにビリー・ジョエルの「ニューヨークの想い」を歌いたいという方がいて、あれってピアノ弾き語りの極致、「ピアノマン」ビリー・ジョエルの真骨頂みたいな曲ですから、それをギター1本で伴奏・・・って、かなりの難題ですね〜・・・。

歌唱力のある人には魅力的な曲であることは確かです。それを頼んできた方もプロの歌手ですから。

ま、しかし、適当にやってお茶を濁すのは自分の性分に合わないので、どうやってサウンドをそれらしくするか、あれこれ考えています。
posted by 曲屋 at 23:08| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする