2019年10月14日

我が家は無事です

テレビで川越の水害情報がたびたび出るので、心配してメールを下さる方が何人も。

ご心配、有難うございます。堤防決壊したところは市街地でなく、はるか北側。坂戸市との境界線あたりの田園地帯ですから、市街地には影響ありませんでした。

うちの近くにも小さな川があるので、その周辺に警戒警報は出ていたようですが、我が家は高台にあって、お隣の小学校は緊急時避難場所に指定されているほどなので、立地としては安全地帯と言えますね。

今更ながらに、良い場所を選んだな〜と思います。

それにしても、今日もまた雨になってしまいましたね。被災した地域に影響が無いと良いのですが。
posted by 曲屋 at 12:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月12日

僕は信じているから

児童養護施設の僕の生徒、ちょっと犯罪をやらかしまして。まあそんなに悪質なものではなく出来心なのでしょうけど、警察沙汰になったので、最悪の場合は更正施設に移されるか、軽くてもとうぶん謹慎処分などのペナルティーを科されることになりそうだと、前回のレッスンのときに担当の職員さんからお聞きしました。

その日はまだ処分が決まっていなかったのでレッスンに来させて、ちょっと話をしましたよ。まああまりくどくは無くさらりとですけど。

その時、ふと思い出したのは作家の藤本義一さんが何かのコラムに書いていたこと。

藤本さんは子供の頃不良で、とうとう警察沙汰の事件を起こしてしまった。その時父親は「悪いことをしたのならしょうがない、罰してください」と突き放し、学校の先生は「お前はきっと立ち直れる。先生は信じているぞ!」と言ってくれた。

良くある「うちの子は悪くない」という親と、つまはじきにする世間というパターンでは無かったことが骨身にしみて、「もう悪いことをするのはやめようと思った」というエピソード。

この子も決して悪い子ではないことは分かっているので、「僕は信じているよ」と言っておきました。

で、昨日がレッスン日。台風が近づいて落ち着かない空気なので延期にしても良かったのですけど、その子のことが気になるので行って来ました。ひょっとしたらいないかも知れないし・・・。

水害にそなえて玄関に土嚢が並んでいるような状態でしたけど、その子はいました。良かった。

何でも、相手の方が被害届を出さなかったそうで、被害届が出ていないと警察は動けないからということで、このまま穏便に収めて欲しいところです。

その子はうしろめたいのか、そ〜っとやってきましたけど、僕はいつもと同じように、約束していた楽譜を渡して次の目標を決めて。

何があっても僕は見ている。これだけが伝わればOKです。
posted by 曲屋 at 17:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月08日

Bill Gable おすすめです

Bill Gable を知っている人はめったにいないかも知れませんけど、音楽性はすごく高いです。

https://www.youtube.com/watch?v=StJ_hwggo6Q

僕は1980年代に登場したPrivate Music という、プログレ的雰囲気のあるニューエイジ・レーベルのサウンドが好きで色々聴いていたのですが、当時はインスト専門だったレーベルにシンガー・ソングライターが出てきたので興味を持って聴いてみると、音楽性の高さに感心して、このレーベルが取り上げたことに納得。すっかり気に入ってしまいました。

最近、また思い出してYoutubeで検索してみると、ありました。

しかし、良い音楽を作っているのに注目されていませんね〜、もったいない。

ポップス、ジャズ、ワールドミュージック、様々な音楽の要素が入っていて面白いですよ。ぜひ聴いてみてください。

posted by 曲屋 at 12:37| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする