2020年01月15日

懐かしいお名前を

今朝の産経新聞の広告に懐かしいお名前を見つけました。元文芸春秋編集長の高橋一清氏。本を出版されて、ヒットしているようですね。

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高橋氏とお会いしたのは十数年前。僕は第一次南極観測隊の話を講談の脚本にしたことがありまして、その時に越冬隊の隊員だった北村泰一九州大学名誉教授の著作を資料として使わせていただこうとしたのですが、北村先生はきちんとした契約書を取り交わしたいと、エッセイを書いていた文芸春秋の高橋氏に仲立ちを頼んだのです。

高橋氏とはそれがご縁で、定年退職して故郷の島根県松江市の観光協会観光文化プロデューサーに就任すると市の文化イベントに出演させていただき、作家の下重暁子さんや歌人の小島ゆかりさんとご一緒に打ち上げをしたこともありました。

ここしばらくは音沙汰が無かったので、もう引退されたのかと思っていましたが、こんな本を書いていられたのですね。もともと数多くの芥川賞や直木賞作家を育てた方。これは読んで見なければ。
posted by 曲屋 at 13:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月12日

レジ袋をやめると

ある市が頑張ってレジ袋を廃止したところ、ポリ袋の売り上げが2倍になったそうです。そりゃそうですよね、ゴミを出すのにポリ袋は必要ですから。

で、レジ袋は日本製なので非常に薄く作られているのですが、普通のゴミ袋は厚さが3倍あるので、当然それだけ石油を使っているわけですね。

またゴミの分別、やっていますけど分別されたプラスチックゴミのうち、本当にリサイクルされているのは数パーセントだそうです。あとは全部焼却なんですね。まあ地域によって多少のばらつきはあるのでしょうけど。
posted by 曲屋 at 21:13| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弦の張り替え方

クラシックギターのナイロン弦は張った当初は伸びるので、音程が安定するまで数日かかります。

なので本番の2〜3日前に交換するのですが、いっぺんに替えず1本ずつ交換するというやり方をしているギタリストがいるんですね。そうすると全部の弦が新しくなった時の感触の違い〜新しい弦は固いので〜を感じないという。

その話を思い出して試しています。全部の弦が新しくなると、最初は弾く尻から音が下がるので練習になりませんが、1本だけだとわりと大丈夫。弦によって寿命も違うので、伸びやすい弦を最初に、へたり安い弦は一番最後に張れば良いかな?

わりと合理的なやり方かも知れません。
posted by 曲屋 at 15:37| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする