2019年09月24日

ラグビー・ワールドカップ

https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190924/0001.html

ラグビーにはこれまで馴染みがありませんでしたが、ワールドカップを通じて色々分かってくると、なかなか良いですね〜。商業化されすぎたオリンピックや、疑似戦争とも言われるサッカー・ワールドカップに比べて程よいゆるさがあるのと、観客席が敵味方区別なく、双方とも良いプレーには拍手を送るスポーツマンシップ。名誉を何よりも大切にする精神が生きていること。

勝つためには汚い反則行為を平気でやる国はお呼びでないので気持ちよく見られます。海外からきたラグビーファン、自国以外は日本を応援してくれて旭日旗の鉢巻きを締めている人がおおぜいいるようで、韓国人がこれを見たら逆上するでしょうね〜。

試合が終われば敵味方関係なくビールを飲みながら交流する、それを楽しみにやってくる海外のラグビーファンも多いようです。

試合開始前に選手たちがやる戦の儀式「ウォークライ」。あれはニュージーランドが有名ですけど、南方の島国はみんなやるんですね。それぞれの民族の伝統なのでしょうけど、それをルールに取り入れて尊重しているラグビーの精神も良いものだと思います。発祥が英国だから、根に騎士道精神があるのでしょうね。

日本代表。次の対戦は世界ランク2位の強豪アイルランドですが、アイルランド代表は英国領の北アイルランドとの合同チームなのですね。だからアイルランド国歌でなく「アイルランズ・コール」という歌を斉唱しているのだと。そういえば日本代表も様々な国籍の選手が日本のために戦っている。こういうのが本来のスポーツマンシップなのだろうと思いました。
posted by 曲屋 at 11:09| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

「サウンド・オブ・ミュージック」の曲をギターで

今週の土曜日、オープンマイクを開催している「アトリエそら豆」で、お母さんとともにお店を切り盛りしている娘の英梨さんの結婚披露パーティが、そら豆で開かれます。

歌いたい人も多いので伴奏を頼まれているのですが、「羽野君もギターで一曲」と言われ、何にしようか考えました。こういう場に似合いの曲は誰かがやるかもしれないし、当たり前では面白みが無いので。

で、何か映画音楽で合いそうなものは無いかな〜・・・と思った時に、ふっと思いついたのが「サウンド・オブ・ミュージック」。あの中の曲から、主人公のマリアが修道院を出て、家庭教師として気難しい男爵の家へ向かう時に、不安を払拭するために歌う「自信を持って」という曲です。

この曲は盛り上がるところが、アップテンポで半音ずつ下がってくるメロディ。これがギターソロで可能かどうかですが、一昨日の夜にメロディを思い出しつつギターで弾いてみると、このキーなら出来るというのを発見。

昨日、CDを出してきてオリジナルを聴いてみるると、まさにそのキーでした! これはもうやるしか無いですね。

楽譜は持っていないので、メロディとハーモニーは聴きとって楽譜にしました。うん、これなら出来る。

しかし改めて曲を楽譜にしてみると、この曲の素晴らしさが分かります。実によく作られている。マリアの気持ちの揺れに合わせてどんどん曲調が変化するので、「エーデルワイス」みたいに親しまれていはいませんけど、作曲家としてはこういう曲こそやり甲斐かあっただろうと思いました。
posted by 曲屋 at 11:19| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

第29回目オープンマイク

一昨日はアトリエそら豆「第29回目 オープンマイク」でした。

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今回は吉田ひろきさんという歌手の方が飛び入り出演。

何でも、そら豆にお茶を飲みに来たとき、オーナーのチャコさんが歌手だと見抜き、オープンマイクのことを話したら、面白そうだと来てくれたとのこと。

吉田ひろきさん、芸大の声楽科卒でありながら昭和歌謡の世界が好きで、徳間ジャパンからその路線でデビュー。二枚目シングルの「石段」という曲はビリーバンバンの「また君に恋してる」に通じる、水彩画的サウンドでした。ここでもファンを獲得できたかな(^^)

さて、次回はついに30回目!

10月16日(水)、午後7時スタートです。次は何が起きるのか? 興味のある方、ぜひどうぞ。
posted by 曲屋 at 22:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする