2019年11月26日

原っぱの人さらい

「〈町には暗がりがあっただから家の灯が見えた〉(昭和の歌)。作詞家の故阿久悠さんにとって、前回の東京オリンピックが開催される前の昭和30年代は、「最後の楽園の時代」だった。阿久さんによれば、この時代には「人間が生きるためのシステム」と「人間と人間の間の心地いい距離」があった(『昭和と歌謡曲と日本人』河出書房新社)。」

https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20191126/0001.html

昭和のあの時代には東京でもあちこちに「原っぱ」がありました。原っぱで一人で遊んでいると、知らない子と出会って一緒に遊んで友達になったりしましたが、親からは「日が暮れると原っぱには人さらいがでるよ」と脅かされていましたね。

現代の子供にとっての原っぱはSNSのようです。そこで出会って友達になることもあるのでしょうけど、「人さらい」も出ることを教えておかなければなりません。
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2019年11月25日

ベランダの工事

今日は気温が上がって日も出ているので洗濯物を干したい所ですが、まだベランダの防水工事が続いていまして・・・。

何度も色々な塗料を塗り重ねるんですね。最初のクリアー塗料に続いて、灰色、青、今日はまた灰色というか、コンクリート色ですね。

塗装をするたびに1日以上乾燥させるので、雨が降るとその分伸びますから、予定よりだいぶ遅れているとのこと。きれいに仕上げてくれていますから仕方無いけど、雨が続いたからなおのこと、洗濯物をすっきりと干したいですね〜。
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2019年11月21日

第32回オープンマイク

昨日は恒例の「アトリエそら豆・オープンマイク」でした。

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今回はなんと、ベリーダンスが登場! もうカメラの方列で、オジサンたち食い入るように見つめていましたよ。

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伴奏した曲では、山下達郎がKinki Kidsに提供した「硝子の少年」が、大変だけど面白かったです。

アップテンポ、ラテン系の16ビートで、それにスパニッシュギターの早弾きがからむ。リズムと別々に弾くのなら問題ないのですけど、一緒に弾くとなると大変。

間奏などではこれが主になるので端折るわけにもいかず、色々工夫して形にしましたが、苦労した甲斐があってなかなか受けたようです。

次回は12月18日(水)、午後7時からです。やってみたい方、どうぞお気軽に。

ちなみに、毎回ベリーダンスが見られるわけではありません、念のため(^▽^)
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