2020年06月18日

久しぶりのオープンマイク

昨日は久しぶりの「アトリエそら豆 オープンマイク」でした。

4月・5月とコロナウイルス対策で開けなかったのですが、東京アラート解除もあり、「大人数にならなければ大丈夫かな・・・」と、ようやく開催にこぎつけました。

1592455517198.jpg

開催決定したのが遅かったこともあり、またあまり大人数にならない方が・・・という思いとで、人数的には手頃なところ。

しかし皆さん待ち焦がれていたようで、とても盛り上がりましたね。一応、感染予防ということでフェイスシールドも配られましたけど。

今回、なんとか乗り切れたということで、次回は7月15日(水)決定です。次はウイルス気にせず、普通に楽しめるような状況になっていて欲しいです。
posted by 曲屋 at 14:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月13日

TBS「報道特集」のひどい内容

今日のTBS「報道特集」は何ともひどい番組でした。

最初に横田滋さん死去を取り上げて、それよりはるかに長い時間をかけて扱ったのが韓国の「徴用工訴訟」。

その原告の、戦時中挺身隊として日本で働いた女性を紹介。「良い金になる」と誘われて日本に来たら、とても過酷な労働をさせられた。戦後の韓国では元挺身隊は差別を受けて、挺身隊だったことがばれて夫には離婚されてしまった・・云々。

まず挺身隊は日本人も大勢いたわけで、戦時中ですから労働条件は厳しかったでしょうけど、賃金を含め日本人と朝鮮半島出身者との差別は無かったことが、韓国での注目書籍「反日種族主義」の著者による、当時の経理記録調査で証明されています。

また挺身隊が差別を受けるようになったのは、慰安婦問題で日本をゆすってきた挺対協の流した、「挺身隊として徴用されて慰安婦にされた」というデマが原因ですから、日本に責任はありません。

さらに「金が欲しいわけではない。謝罪して欲しいだけ」と言われても、信じてはいけません。慰安婦問題だって韓国側の「強制連行があったことだけ認めて謝罪してくれれば、それで終わりにする」というのを信じてえらいことになりましたからね。

そもそも個人賠償もするといった日本政府に対し、金だけくれればそれはこちらでやるといったのは韓国政府ですからね。それを勝手に経済政策に使ってしまったのですから、責任は日本にはありません。

こんなことを今このタイミングで大きく報じたのは、横田滋さんの死去によって、北朝鮮の非道に改めて日本人の注目が集まるのを、かつて「日本だって朝鮮半島で大勢の人を強制連行した」と、いまでは否定されているデマ話を持ち出して相殺しようとした、辻元清美等のロジックと同じです。

TBS、本当にひどい報道を流しますね。
posted by 曲屋 at 20:59| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月11日

科学者武田邦彦先生による宗教の必然性の考察

科学者武田邦彦先生による宗教の必然性の考察、なかなか面白いです。

https://www.youtube.com/watch?v=iF2OTBM_YTk

人間は大脳皮質の判断に支配されがちですが、大脳皮質は相対的な価値観しか理解できないので、判断が利己的になる。

しかし人間は生物としての本質は利他的である。この矛盾を背負って生きなければならない人間のために、極めて優れた知恵者であるお釈迦様とかイエス・キリストが、「神」とか「仏」という絶対的な価値観を設定したのではないかという。

なるほど、浄土宗の南無阿弥陀仏もそうですけど、絶対的な存在が「ある」と信じれば、生き易くなるのでしょうね。

僕自身はあまり宗教的な人間ではありませんが、なぜかスピリチュアルなことには、特に近年、わりと多く出会います。それはまた別の次元の話なのでしょうけど。
posted by 曲屋 at 16:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする