2019年07月27日

サムスン電子、もう経営が左前か?

サムスン電子の4〜6月期決済、売り上げは4パーセント減に留まっているものの、営業利益はなんと56パーセント減だそうです。

これ、まだ日本からのホワイト国除外措置が発動前の段階ですから、8月に発動されるとサムスン、持たなくなるかも。焦っているわけですね。

ちなみに半導体の生産量、一位はサムスン電子で二位はSKハイニックスですが、三位は米国のマイクロンテクノロジーで、その主工場は広島にあるんですね。そして今、拡張工事を始めているそうです。
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2019年07月25日

福岡河岸記念館

親戚が遊びに来て、お隣のふじみ野市にある明治時代に建てられた回漕問屋の建物、福岡河岸記念館へ遊びに行きました。ここ、去年にも来ているのですけど、歴史好きにはなかなか楽しい場所です。

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http://www.city.fujimino.saitama.jp/doc/2014103100091/

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今日は気温が上がりましたけど、川沿いの古い日本家屋、風が良く通り抜けて心地よかったですよ。

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木造三階建ての二階から上は老朽化のため、上がれるのは月に一日だけ。今日は残念ながら・・・でしたが、お盆には前の新河岸川の灯篭流しと合わせて上がることができるので、その時にまた来てみたいと思いました。

平日は観光客がほとんど来ないので職員さんとのんびりお話が聞けて、それもまたゆる〜く時間が過ぎていく明治時代を思わせるのどかさでした。
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2019年07月24日

日本でひそかに浸透している北朝鮮の「主体思想(チュチェ思想)」

この主体思想(チュチェ思想)とは、北朝鮮の金日成一族による独裁を正当化する、一種のカルト思想ですが、これが日本にも入り込んでいて、近年、さまざまなところで影響を与えているようです。

https://netlabo.biz/juche-north-korea?fbclid=IwAR267tanH-c6oKe8eLo65Y08659RwN6D_QHze_CfZYti1E6CY0_aAOCoe6E

2カ月ほど前に「ニュース女子」で、このチュチェ思想の日本での活動に詳しい篠原常一郎氏を迎えて特集が組まれていたのですが、その話を聞いて驚きました。

まず日本にチュチェ思想を持ち込んだのは「よど号乗っ取り犯」たち。彼らは北朝鮮で5年間、徹底的にチュチェ思想教育をうけ、それを日本に広めるために「主体思想(チュチェ思想)研究会」を設立。これに最初に参加したのが日教組のOB。さらに労組へと広がって、労組がやっているマルクス主義の講座などで優秀な者を、「もっと面白い研究会がある」と誘ってはメンバーを増やしていったそうです。

またこれは大学教授にも浸透していって、立教大学名誉教授井上周八などはさかんに講座を開いて宣伝活動を行っていたそうです。ただ、いきなり主体思想(チュチェ思想)とは言わないで、「自主の会」と称しているのですね。この「自主」というのがキーワードで、「自主」をアピールする人や組織には警戒した方が良さそうです。

このリンク先のページにもあるように、チュチェ思想研究会の影響力は沖縄の反基地活動からアイヌ協会。アイヌ協会副理事長の阿部ユポ氏は、昨年大阪で結成された「金正恩著作研究会」の副理事長に就任しています。さらに関西生コン支部にもつながっているので、左翼リベラル勢力の様々なところに及んでいると見ていいでしょうね。
posted by 曲屋 at 11:42| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする